2024年01月26日

『ブルーフォレスト物語』シナリオ「人食い虎に愛を 発展版」


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『ブルーフォレスト物語』シナリオ「人食い虎に愛を 発展版」

 作:高階遊依
 監修:岡和田晃、水波流
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【はじめに】
 本作は岡和田晃が東海大学文芸創作学科で2021年春学期に開講したゲームデザイン講義内で行った『ブルーフォレスト物語』シナリオ創作コンテストの優秀作です。プレイにあたっては、『ブルーフォレスト物語』(ツクダホビー1990)または『ブルーフォレスト物語 リバイバル・エディション』(グランペール2008)が必要です。
 また本作は、『ブルーフォレスト物語』の「ブック3 シナリオブック」所収「シナリオアイディア7 人食い虎に愛を」を独自に肉付けしたものだということを、あらかじめおことわりしておきます。

【謝辞】
 講義内での使用、および「FT新聞」でのシナリオ公開を許諾してくださった『ブルーフォレスト物語』のデザイナー・伏見健二先生に感謝します。加えて、講義に関する資料提供をくださった、たまねぎ須永・御宗銀砂の各先生にもあわせて謝意を表します。

【『ブルーフォレスト物語』について(岡和田晃)】
 「FT新聞」では、過去、『ブルーフォレスト物語』について紹介する記事が配信されてきました。「『ブルーフォレスト物語』って何?」という方は……

・「『ブルーフォレスト物語』小特集の開始にあたって」(「FT新聞」No.3739)をどうぞ。
https://analoggamestudies.seesaa.net/article/499969227.html

 本シナリオの舞台たるラグ神王国ほか、背景世界の解説については、以下の2記事をご参照ください。
・「『ブルーフォレスト物語』の背景世界」(「FT新聞」No.3781)
https://analoggamestudies.seesaa.net/article/499969237.html
・「ファンタジーRPGと時間論」(「FT新聞」No.3789)
https://analoggamestudies.seesaa.net/article/499969264.html

 現在、『ブルーフォレスト物語』はツクダホビー版・グランペール版ともに入手が難しくなっていますが、お持ちでない方のために、フリーの汎用システム2DRのルールを仕様したコンバート案も併載します。

・2DR(エテルシアワークショップ)
https://w.atwiki.jp/etersia/pages/24.html
 2DRのルールで1 on 1セッションの場合、種族は人間、ジョブポイントは1でキャラクターを作成してください。また、「エフェクトポイント」は「悟りポイント」と読み替えてください。EXPが100に達すると、そのキャラクターは亜神になります。

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【概要】
 本シナリオはGMと2~4人のPCでのプレイを推奨します。ショート・シナリオで、プレイ時間は2時間程度を想定しています。
舞台は1996年の闇の月、半島南部のサグハ王国です。サグハ王国は基本的に戦争をせず、代わりに舞踏芸術が有名な平和な国です。芸術的な娯楽施設が多く、年に1度開催される舞踏大会には、多くの国民がこぞって参加します。また、真面目に信仰しているわけではありませんが、芸術の守護者として幻王シグニカへの国民の人気が高いようです。新年を祝う祭りでは、幻王シグニカの恰好を模した少女たちが、国民の前で舞踊を披露し、大変盛り上がります。

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↓【シナリオ本編】はこちら
https://ftbooks.xyz/ftnews/gamebook/Love_for_the_tiger.pdf

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初出:「FT新聞」No.4019(2024年1月25日)
posted by AGS at 12:38| ブルーフォレスト物語小特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ブルーフォレスト物語』シナリオ「奴隷連続誘拐事件 発展版」

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『ブルーフォレスト物語』シナリオ「奴隷連続誘拐事件 発展版」

 作:りんごあめ
 監修:岡和田晃、水波流
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【はじめに】
 本作は岡和田晃が東海大学文芸創作学科で2021年春学期に開講したゲームデザイン講義内で行った『ブルーフォレスト物語』シナリオ創作コンテストの優秀作です。プレイにあたっては、『ブルーフォレスト物語』(ツクダホビー1990)または『ブルーフォレスト物語 リバイバル・エディション』(グランペール2008)が必要です。
 ゲームマスター(GM)とプレイヤー(PL)、1 on 1でのプレイもしくは少人数プレイヤーでのセッションを想定しています。
 また本作は、『ブルーフォレスト物語』の「ブック3 シナリオブック」所収「シナリオアイディア6 奴隷連続誘拐事件」を独自に肉付けしたものだということを、あらかじめおことわりしておきます。 
 ダイスの運ではなく、PCの立ち回りが重要視されるシナリオで、GMはPCの動きに合わせて、柔軟に対応を行ってください。

【謝辞】
 講義内での使用、および「FT新聞」でのシナリオ公開を許諾してくださった『ブルーフォレスト物語』のデザイナー・伏見健二先生に感謝します。加えて、講義に関する資料提供をくださった、たまねぎ須永・御宗銀砂の各先生にもあわせて謝意を表します。

【『ブルーフォレスト物語』について(岡和田晃)】
 「FT新聞」では、過去、『ブルーフォレスト物語』について紹介する記事が配信されてきました。「『ブルーフォレスト物語』って何?」という方は……

・「『ブルーフォレスト物語』小特集の開始にあたって」(「FT新聞」No.3739)をどうぞ。
https://analoggamestudies.seesaa.net/article/499969227.html

 本シナリオの舞台たるラグ神王国ほか、背景世界の解説については、以下の2記事をご参照ください。
・「『ブルーフォレスト物語』の背景世界」(「FT新聞」No.3781)
https://analoggamestudies.seesaa.net/article/499969237.html
・「ファンタジーRPGと時間論」(「FT新聞」No.3789)
https://analoggamestudies.seesaa.net/article/499969264.html

 現在、『ブルーフォレスト物語』はツクダホビー版・グランペール版ともに入手が難しくなっていますが、お持ちでない方のために、フリーの汎用システム2DRのルールを仕様したコンバート案も併載します。

・2DR(エテルシアワークショップ)
https://w.atwiki.jp/etersia/pages/24.html
 2DRのルールで1 on 1セッションの場合、種族は人間、ジョブポイントは1でキャラクターを作成してください。また、「エフェクトポイント」は「悟りポイント」と読み替えてください。EXPが100に達すると、そのキャラクターは亜神になります。

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【概要】
1995年、ラグ神帝国・イステア候領で奴隷の子どもたちが次々と誘拐される事件が発生。奴隷のため深く捜査は行われず、事件は放置。この現状に奴隷たちは直訴することを決意。イステアの姫に向かって懇願する奴隷たち。プレイヤー・キャラクター(PC)はその争いに巻き込まれることになってしまう。

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↓【シナリオ本編】はこちら
https://ftbooks.xyz/ftnews/gamebook/Serial_kidnapping_of_slaves.pdf


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初出:「FT新聞」No.4005(2024年1月11日配信)
posted by AGS at 12:37| ブルーフォレスト物語小特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする