2012年02月21日

【ニュース】日本デジタルゲーム学会(DiGRA Japan)2011年次大会で、研究発表「ウォーゲーミングの政治的活用:デジタル化による新領域開拓の実態」が行なわれます!


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【ニュース】日本デジタルゲーム学会(DiGRA Japan)2011年次大会で、研究発表「ウォーゲーミングの政治的活用:デジタル化による新領域開拓の実態」が行なわれます!
 
 岡和田晃

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 AGSメンバーの蔵原大氏が、このたび立命館大学で学会報告をすることになりました(2012/02/26)。


■日本デジタルゲーム学会(DiGRA Japan)2011年次大会でのゲーミフィケーション・セッション
 http://seriousgames.jp/2012/02/digra-japan-1.html


 日本デジタルゲーム学会(DiGRA Japan)は、日本国内における(公共教育など「シリアスゲーム」を含めた)デジタルゲーム研究の発展およびその普及・啓蒙を目指し設立された団体で、2006年04月に発足しました。国内には、AGS顧問の草場純氏が所属する日本遊戯史学会をはじめ、日本シミュレーション&ゲーミング学会、ゲーム学会など幾つかのゲーム研究学会がありますが、そうした中でも、DiGRA Japanは特にビデオゲーム産業に焦点を当てた研究活動がすでに多く蓄積されており、近年産官学の各分野から注目を集めています。たとえば過去、AGSメンバーの高橋志行氏は、「ゲームプレイ経験における設計・運用・受容」と題し、DiGRA JAPANで発表を行なったこともあります(2010年12月)。


 蔵原氏の発表テーマは「ウォーゲーミングの政治的活用:デジタル化による新領域開拓の実態」です。近年とりあげられている「ゲーミフィケーション」の延長として、各国行政府で(いままさに)活用されている各種「ゲーム」(という体裁で、実態は軍事演習・広報活動・プロパガンダなど諸々)の内実に触れたものです。アプローチとしては政治学・戦略学ですが、デジタルコンテンツ市場につながる関係省庁へのインタビューを踏まえた報告となっています。かつてAGSでもレポートしたSF乱学講座の内容ともリンクする発表になると思います。詳細は以下のウェブページをご参照ください。皆さま、お誘い合わせのうえ、ぜひ、お越しいただければ幸いです。(岡和田晃)


 DiGRA JAPAN 関連 : 日本デジタルゲーム学会2011年次大会の開催詳細を公開いたします
 https://www.digrajapan.org/modules/news/article.php?storyid=376
 (*参加費や参加方法等の詳細にふれています)

 立命館大学 衣笠キャンパス
 http://kyotoshugakuryoko.jp/experience/detail.php?nid=353

 Googleマップ(立命館大学 衣笠キャンパス)

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