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【記事一覧の最新記事】
◆ゲームコミュニティサミット2012とは
ゲームコミュニティサミット(GCS)は10を超えるゲーム開発者コミュニティ&勉強会が集結する、合同勉強会イベントです。
近年、ゲーム開発関連のセミナーや勉強会が増えてきました。
「これらをいっぺんに開いたら面白いんじゃないだろうか!」と思い立って企画したのが、このイベントです。
GCSでは各コミュニティが普段行っている活動の延長として、それぞれ1時間のセッションを担当します。
このように多様多種なコミュニティが厳選したセッションを、一日を通して受けられる機会はなかなかありません。
また、次回足を運びたくなるような、お気に入りのコミュニティを見つけるチャンスでもあります。
そして勉強会の醍醐味である懇親会も合同で行います。
特定コミュニティの常連さんもそうでない方も、新しい出会いが期待できます。
ぜひ一緒に楽しく学び、盛り上がりましょう!
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名称 ゲームコミュニティサミット2012(GCS2012)
開催日時 2012年6月16日(土)
11:00 - 18:00 (入場開始 10:30) 予定
会場 国立情報学研究所(東京都千代田区一ツ橋)
(アクセス:http://www.nii.ac.jp/about/access/)
主催 Game Community Summit 実行委員会
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(https://sites.google.com/site/gamecomsummit/より)
【Analog Game Studies 発表概要】
今後ARGのバリエーションの可能性について考察します。これまでARGとして取り上げられていなかった屋外型の遊びを事例にとります。例えばSCRAPのイベントや「放浪犬タクの旅」などを事例としてとりあげます。
また、以下の問題について簡単に触れます。
● ARGにシナリオは必要なのか。
● ARGのシナリオはミステリに偏りやすいのではないか。
● ARGの自主開催は可能か。
● ARGは量産可能か。
● ARGはストリートを巻き込めるか。【ARGの定義】
ARG(Alternate Reality Game)とは、「現実をゲームの一部として取り込んだゲーム」のことである。通常、デジタルゲームであればデジタル空間がゲーム空間(プレイアブル空間)であり、ボードゲームであればボード上がゲーム空間であるが、ARGのゲーム空間は、現実の物理空間、社会的空間をゲーム空間の一部として取り込んだものである。ARGは、現実の中にもう一つの現実を作り出し、現実と仮想が交錯する空間の中でゲームを展開する。
例えば、こんなARG の例を考えてみよう。学校で一枚の古い紙を発見する。そこには「私の中心を射抜いて探せ」という文字の下に大学構内の地図と星印のポイントが描かれている。その場所へ行くと、壁に数字が書いてある。数字は古い校舎で使われていた部屋番号であることがわかる。その番号を辿って部屋へ行くと、星印のついた箱がある。箱には屋上の鍵と双眼鏡が入っている。屋上から双眼鏡で見ると、これまで辿って来た経路が円を描いているのがわかる。その中心の場所へ行くと、一冊の本が隠されている。何のことはない、それは文芸部が自分たちの小説を読んで欲しいがためのトリックだった…という話。
三宅陽一郎『「ARG 入門:体験型エンタテインメントの現在と未来」参加記―新しいコンテンツの展開の形 ARG(Alternate Reality Game)―』より(http://igda.sakura.ne.jp/sblo_files/ai-igdajp/ARG/JACHS_SIGARG_2010.pdf)
![公文書をつかう: 公文書管理制度と歴史研究 [単行本] / 瀬畑 源 (著); 青弓社 (刊) 公文書をつかう: 公文書管理制度と歴史研究 [単行本] / 瀬畑 源 (著); 青弓社 (刊)](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51HLgUWRkXL._SL160_.jpg)
〈「わらべ歌」歌詞リスト〉(採録:草場純)
■青山墓地
♪青山墓地からお化けがひょ〜ろひょろ
♪お化けの後から子豚がブーブー
♪子豚の後から桶屋さんがオッケオッケ
♪桶屋さんの後から子どもがジャンケンポン
■お手ぶし
♪おてぶしてぶし てぶしのなかは へ〜びのなまやき かえるのさしみ いっちょうばこやるから まるめておくれ い〜いや!
■からすかずのこ
♪か〜らすかずのこ にしんのこ おしりをねらって かっぱのこ
■黒猫
♪家(うっち)のうっらの黒猫は、白粉つけて、紅つけて、ひっとに見られてちょいと隠す!
■堂々巡り
♪どーどーめーぐり こーめぐり あーわのめーしもいーやいや そばきりそうめん 食べたいな
■なかなかホイ
♪なかなかホイ そとそとホイ なかなかそとそと なかなかホイ
そとそとホイ なかなかホイ そとそとなかなか そとそとホイ
■あぶくたった
♪あーぶくたった にえたった にえたかどうだか食べてみよう
むしゃむしゃむしゃ まだにえない
あーぶくたった にえたった にえたかどうだか食べてみよう
むしゃむしゃむしゃ まだにえない
あーぶくたった にえたった にえたかどうだか食べてみよう
むしゃむしゃむしゃ もうにえた
「戸棚にしまって、鍵閉めて、…(以下家庭生活を即興で演じる)…、電気を消してもう寝ましょう。」
鬼「とんとんとん」
子「何の音?」
鬼「風の音。」
子「ああよかった。」
鬼「とんとんとん」
子「何の音?」
鬼「(即興)の音。」
子「ああよかった。」
(以下任意に繰り返す)
鬼「とんとんとん」
子「何の音?」
鬼「おばけの音!」
で、コドモ達は逃げる。
■あんたきらい(罰ゲーム)
♪ばかあほまぬけ おたんこなすかぼちゃ そっぱそっぱみそっぱ あんたきらい フン
■いろはに金平糖(身体感覚と課題解決の遊び)
♪いろはにこんぺいと
■ えべっさん(鬼決め)
♪どっちどっちえべっさん えべっさんにきいたらわかる
■おじいさんおばあさん(鬼交代)
♪おじいさんおばあさん なにくってかがんだ えびくってかがんだ
■今年の牡丹
[コドモは内向きの一重円、オニは少し離れたところにいる。]
コドモ [輪になって踊る]
♪今年の牡丹はよい牡丹 お耳をからげてスッポンポン もひとつからげてスッポンポン
♪今年の牡丹はよい牡丹 お耳をからげてスッポンポン もひとつからげてスッポンポン
[オニが来る]
オニ 「入れて」
コドモ「いや」
オニ 「どうして?」
コドモ「しっぽがあるから」
オニ 「しっぽ切ってくるから入れて」
コドモ「血が出るからいや」
オニ 「川で洗ってくるから入れて」
コドモ「川坊主が出るからいや」
オニ 「海で洗ってくるから入れて」
コドモ「海坊主が出るからいや」
オニ 「そんなら今度うちの前を通ったとき、天秤棒でひっぱたくぞ」
コドモ「じゃあ入れてあげる」
[オニが輪に入る]
コドモとオニ [輪になって踊る]
♪今年の牡丹はよい牡丹 お耳をからげてスッポンポン もひとつからげてスッポンポン
♪今年の牡丹はよい牡丹 お耳をからげてスッポンポン もひとつからげてスッポンポン
[オニが抜ける]
オニ 「わたし帰る」
コドモ「どうして?」
オニ 「晩ご飯だから」
コドモ「おかずはなあに?」
オニ 「蛙となめくじ」
コドモ「生きてるの? 死んでるの?」
オニ 「生きてるの」
コドモ「じゃあさようなら」
[オニが去って行く]
コドモ「だれかさんの後ろに蛇がいる」
オニ 「わたし?」
コドモ「違うよ」
オニ 「ああよかった」
コドモ「だれかさんの後ろに蛇がいる」
オニ 「わたし?」
コドモ「違うよ」
オニ 「ああよかった」
コドモ「だれかさんの後ろに蛇がいる」
オニ 「わたし?」
コドモ「そう!」
[以下鬼ごっこ]
■どんど橋 (とおりゃんせ遊び)
♪どんどばしわたれ、さあわたれ。こんこがくるぞ、さあわたれ。
■なべなべ (ミキシング)
♪なべなべそっこぬけ、そっこがぬけたら かえりましょ。
なべなべそっこぬけ、そっこがぬけたら まわりましょ。
私は昭和40年代後半〜昭和50年代前半(1970年代)、神戸市灘区と中央区(旧・葺合区)で小学校時代を送りました。当時は近所の年齢の違う子どもたち十数名が小学校-や幼稚園が終わると集まって、路地や空き地、公園で様々な外遊びをしていました。
「あぶくたった」は怪談やごっこ遊び的な要素が含まれているためか、人気の遊びの一つでした。
Analog Game Studies(アナログ・ゲーム・スタディーズ)で「あぶくたった」の歌詞の採録を拝見して、懐かしくなったので歌ってみました。
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1:雑誌媒体等で行なわれる企画インタビュー
2:会話型RPG(テーブルトークRPG、TRPG)のリプレイ、プレイレポート
3:社会学や文化人類学、ポストコロニアリズム研究の領域等で行われる「エスノグラフィー」作成
・「定量化」の簡便化、「測るテクノロジー」の進化[P.40,144]
・「三河屋のサブちゃん」はいかに実現困難か[P.58]
・「シリアスゲーム」と「ゲーミフィケーション」の区別[P.65]
・「サービスタイム」[P.87]と、放置系ミニゲーム
・退屈なゲーム『風呂』[P.132-4]
・井上によるゲームの定義分類[P.155]
・MDAモデル(Mechanics, Dynamics, Aesthetics)[P.173]
・フィアネス・ゲージの事例を利用した「ゲーム脳」議論への批判[P.190-200]
・ゲームを「選択」可能な未来社会について[P.233-9]

![古井由吉自撰作品 1 杳子・妻隠/行隠れ/聖 (古井由吉自撰作品【全8巻】) [単行本] / 古井 由吉 (著); 河出書房新社 (刊) 古井由吉自撰作品 1 杳子・妻隠/行隠れ/聖 (古井由吉自撰作品【全8巻】) [単行本] / 古井 由吉 (著); 河出書房新社 (刊)](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41k1QLmyWRL._SL160_.jpg)
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